失敗しないダイエットのコツを掴み痩せたい!
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2008年06月14日
ダイエットの成功のコツは今更繰り返すまでのなく皆さんご存知の事と思います。目的応じたダイエット法の中から自身に最も合った方法を見つけ出し継続して実践する事です。例えば、脚痩せで太ももを細くしたいのであればレッグマジックを続けるコツを実践してみて下さい。
ダイエットのコツって2つしかありません。先ず「方法」があって「如何に継続する」かに尽きます。殆どの人は「続かない」んです。
IS行動科学マネジメントの石田淳氏著の(「続ける」技術)という書籍が私の思考カ回路をガラッと変えてくれました。1200円の本1冊でこの行動科学の初歩が学べるのはとてもお買い得じゃないかと思います。
つまり私が提案したいダイエットのコツは2つ目の「続ける」コツの方です。
方法については、人それぞれに、「目的」も「ダイエットしたい部位」も違いますし今回は割愛します。どんな方法を実践するにしても『それを続ける』という意味では共通の行動科学ですので詳細を知りたい方は本を買って読んでみてください。ちなみに私は本屋さんの立ち読みで衝動買いしました(笑)。
ダイエットに燃えて「よし!今度こそ絶対に成功させるぞ!」と新しいダイエットを始める時に普通の人はその新しいダイエット方法を現在の生活の中の一部に無理やり追加します(笑)。
今の生活のスタイルを全く変えずに新しい「行動」をプラスするんです。
勢いとダイエットアイテムの魅惑の効果も手伝って最初の数日~2週間くらいは何とか続ける事が出来る場合も多いのですが、期待値の効果が実感出来ないと、「今日は止めとこう!明日からまたやろう!」と自分に言い聞かせて、明日以降はパッタリやらなくなってしまうんです(笑)。
上記のリンク先のレッグマジックを続けるコツで私がやっている方法は上の「今日は止めとこう!」的な発想が芽生えないカラクリが幾つか仕込まれています。
1.方法は簡単で数分で終わる事。そのダイエット方法自体が簡単である事。
2.目で見て効果を実感出来る。自分だけでなく家族も効果を確認出来る。
3.ちゃんと続けていれば効果がなくても少しだけ良い事がある。
4.1週間の目標をクリア出来れば少しだけ良い事がある。
5.1ヶ月続ければ効果がなくても家族からご褒美が貰える。
6.サボったら痛い目を見る。
この様に続ける事(1つの行動)に対してのご褒美が明確で、サボった時のペナルティーも明確です。それを家族で共有しているんで自然に続く様になっています。1つの行動自体はハードルを低く設定して、成果主義の社会にとは裏腹に行動主義に徹した上で「飴とムチ」を取り入れるのです。
成果主義の社会では真面目な人ほど欝病になってしまう場合がとても多いです。日本人は古くから行動主義(年功序列)の民なんですからダイエット成功のコツも成果は二の次で続ける事に注力して軽い気持ちで挑戦してみては如何でしょうか?
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