おなかが痩せないと悲しい
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2008年02月11日
おなかが痩せないと悲しい事がいっぱいあります。お腹太りで困っている人にも色んなタイプの方が居ると思います。大きく分けて、「デッ腹」か「横っ腹(わき腹)」の2つだと思います。私の妻は両方(笑)でしたがどちらが深刻か?と言いますと「デッ腹」でした。とにかく出産後に身内(実の弟)に「まだもう一人お腹の中に居るみたいだなぁ~」なんて言われていた程ですから(笑)。
おなかが痩せないだけでなく、お尻周りも太もももふくらはぎも、とにかく全部が巨大でした...。つまり、横隔膜から下は全部巨大化していたのです。出産後の数ヶ月はそんな感じで横隔膜から上は普通、と言うより小顔でスッキリしていたのですが、横隔膜から下はもう凄いぞっ!って感じでした。
そんな妻が出産後に試したのは「マイクロダイエット」でした。確かに減量はしましたが「おなかは痩せない」、と言うより期待する程は痩せませんでした。約7kgの減量には成功したのですが。
その後もリバウンドを繰り返し遂には私の体重をも上回ってしまいます。(泣)
そんな妻のおなかやお尻・太ももやふくらはぎが最近はずいぶんと痩せてきています。一時は70kgを超えていた体重が今は60kg丁度くらいです。
まぁこれは偶然の産物なので誰でも当てはまる事ではありません。ご参考レベルですが妻のおなかが痩せ始めた原因を少し書いておきますね。
更年期障害か、自律神経失調症か何か原因ははっきりしなかったのですがとにかく酷く体調を壊した時期が数ヶ月ありました。病院でも色々と検査をして、結果は異常なし!婦人科か診療内科の受診を行き付けの内科の先生に薦められました。そんな時に気休めになればと思い「命の母」を買ってきて妻に飲ませました。
幸いにしてこの薬が候を奏し「動悸」や「手足のしびれ」はずっと軽くなったのです。妻は喜んで命の母を飲みつづけました。数日後体重を量った妻はビックリして私の言ってきました。2kgも痩せてる!
命の母の効能を読んでみると代謝促進の効能があったのでそのせいだろうと思います。
このあたりを切欠にして妻は食事量がドンドン減っていきました。薬を飲んでいても胃が食べ物を受け付けない様で嘗ての食事量の2割程度しか食べなくなりました。食事で栄養を十分に摂れないので栄養補給に「きなこ」や「あずき」や「食酢」を食事とは別に摂る様になりました。毎回の食事でも「きんぴらごぼう」や「ひじき」・「わかめ」など食物繊維や海草など意識して摂る様になりました。
そんな生活を数ヶ月続けて、緩やかに体重は減少していき、おなかも痩せて健康も取り戻しつつあります。体調不良が切欠で当時から3ヶ月程度で15kg程の減量に成功しました。ズボンのサイズも2サイズくらいはダウンしたし、顔のシミも薄くなってきました。二重あごも殆ど消えてきました(笑)。
おなかが痩せて足も痩せて二重あごも痩せた妻のダイエット方法を少しだけ公開しました。
カテゴリー:おなか 痩せ
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